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キャナリングシステム鮮蔵庫
キャナリングシステム鮮蔵庫

特長
(1) ジャケット方式(特許登録済)による壁面輻射冷却(放射冷却)により自然対流による冷却が可能です。
(2) 風がなくても冷却できる鮮蔵庫は壁面そのものを冷却(輻射冷却)する事により、冷風がなくても商品の冷却が可能となりました。既存冷却方式は冷風を冷蔵庫内に循環させる方法(強制冷却)でした。

ジャケット
(冷却板)
外観@ 外観A


従来との比較
冷却媒体 冷却方式 庫内温度 庫内湿度 着霜 温度変化 品質劣化
鮮蔵庫 ブライン
(不凍液)
自然対流 0〜15℃ 85〜95%
冷却板方式
従来の
冷却方式
冷媒ガス 強制対流 0〜15℃ 50〜65%
クーラー方式


鮮蔵庫と冷蔵庫の鮮度保持・比較
食品名 状態 温度℃ 貯蓄可能日数(日)
鮮蔵庫 冷蔵庫
みかん 1 30 14
レタス 1 7 3
キュウリ 7 7 3
トマト 1 7 3
大根 1 7 3
アスパラ 1 7 3
ブロッコリー 0 20 7
きのこ 1 7 3
5 30 14
ぶどう 5 30 14
いちご 0 14 7
0 30 14
メロン 7 14 7

鮮蔵庫で保存
鮮蔵庫で保存写真
冷蔵庫で保存
冷蔵庫で保存写真



鮮蔵庫の経済性、安全性
●鮮蔵庫の経済性
・青果の保存期間延長による出荷調整が出来る
・ラップ不要だから作業効率をアップし経費節減
・庫内清掃が簡単だから衛生的
●鮮蔵庫の安全性
・冷却装置がシンプルで、制御が簡単だから故障が少ない



上記コンテナ商品についてはお問合せください。
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TEL (078)303-3539 FAX(078)303-6929
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